常圓寺 祖師堂

【常圓寺の歴史】
常圓寺は、「福聚山常圓寺」と称される日蓮宗の寺院です。天正13年(1585)頃、日立上人が創建したと伝えられます。常圓寺出身の僧には高僧が多く、中村壇林(日蓮宗の最高学府)の能下(学長)などを輩出したといわれています。昭和20年(1945年)の東京大空襲で諸堂や寺宝の多くを失いましたが、順次復興できました。
本堂に向かって右側にあるしだれ桜は「江戸三木」といわれ、また「江戸百本桜」の一つとされた桜の三代目で、昭和45年に植えられたものです。
【常圓寺祖師堂の特徴】
常圓寺祖師堂は、常圓寺が運営する葬儀式場です。式場の収容席数は50席で、小規模な家族葬から一般的な葬儀までご利用いただけます。
常圓寺祖師堂への交通アクセスは、都営大江戸線「新宿西口駅」からは徒歩4分、JR中央線「新宿駅」西口からは徒歩6分と駅至近で便利ですので、電車等のご利用をお勧めします。
常圓寺 祖師堂でご利用可能なプラン
- 常圓寺 祖師堂 概要
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住所
新宿区西新宿7-12-5
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アクセス
都営大江戸線「新宿西口駅」D4出口より徒歩4分
東京メトロ丸の内線「新宿西口駅」A18出口より徒歩4分
JR中央線「新宿駅西口駅」より徒歩6分 -
規模
椅子50席
駐車場:5台 -
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常圓寺 祖師堂 地図(Google Map)